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私は長泉町で開催している「経営の原点12カ条」の勉強会に毎月参加しています。
先日、その勉強会があったのですが、そのなかで先生が「普通の人が成功する方法」を話して下さいました。
それは斎藤一人さんの言葉だとのことですが、1日4回または月に100回人から「ありがとう」と言われることだそうです。
言われてみれば、これは「誰かのお役に立つ」という、商いの原点だと気付きました。
それからというもの、私は1日何回「ありがとう」と言われるだろうか数えているのですが、意外と少ないことがわかりました。
まだまだお役に立てていないようです。頑張らないと。
「人が定着しない」とか 「よく辞める」 といった言葉をよく耳にします。お客様のところに訪問していても、人に関する問題は永遠の課題なのだなと感じます。
私も同じような悩みを抱えています。先日、先輩税理士から次のようなご教示を受けました。
「中小零細企業における人の定着の問題は、実は99%がトップの責任である。高い給料が払えない、知名度が低い、立地が悪いとかいうが、悲しいかな、給料や、知名度や、立地に負けてしまう程度の魅力しか、あなたには備わっていないのだよ。素直に認め、反省し、自分を磨きなさい。」
返す言葉がないです。日々反省と努力です。
お恥ずかしながら、この年になって初めて宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の全文を読みました。
おそらくサンスターだったと思いますが、最近のラジオCMでも引用されていましたので読みやすかったのですが、こんなに短い文章だったのだと思うと同時に、書き出ししか知らなかった私にはすごい文章でした。
「欲はなく 決して怒らず」とか、「あらゆることを自分を勘定に入れず」とか、「よく見聞きし分かり そして忘れない」とか、学ぶべきことばかりでした。
なかなか難しいと思いますが、そういうものに私もなりたいです。
今年もJリーグが始まりました。プロ野球のオープン戦もスタートします。私はサッカーや野球を熱心に応援したり観戦したりする人間ではないですが、やはり結果は気になるものです。今年もみんな頑張ってもらいたいものです。
団体スポーツを見ていると特によくわかるのですが、トップが変わるとチームが変わります。同じ競技なのに監督がかわるだけでこうもチームが変わるのかと。チームはトップ次第ですね。これは会社も同じだと思います。会社もトップ次第。ですが社長を簡単に交代することはできません。だから、会社を変えるには社長の意識を変えるしかないと、昔教わった覚えがあります。
先日ズームミーティングに参加した際にご一緒した社長さんの会社で従業員がコロナに罹患したとのことで、色々教えて頂きました。
まず濃厚接触者を保健所に報告しなければならないそうですが、だれが濃厚接触者に該当するのかを決めるのは、保健所ではなくその会社の社長になります。
ちなみに、農耕接触者とは罹患者と半径1m以内でマスクをしないで15分以上話をした人だそうです。
そして、濃厚接触者がPCR検査を受けてコロナに罹患したことが判明しても、その会社自体が休業になることはないとのことでした。もちろん、社長の判断で休業にすることはありますが。
今は感染者がでたからといって、保健所から消毒にやってくることはもうないです。
また、従業員がコロナに罹患したことを他の従業員や外部の関係者に知らせるかどうかも社長の判断になるそうです。
当初とはだいぶ変わりました。