…インフォメーション…

2020-07-03 14:33:00

71日よりレジ袋が有料化されました。

マイクロプラスチック問題で有料化すると聞きましたが、どうも腑に落ちてきません。

レジ袋はプラスチック製品全体の2%程度しかありませんし、持ち手のないビニール袋は有料の対象外です。レジ袋は家庭用ごみ袋として再利用できるのですが、今後は新たな袋を用意しなければならなくなります。

プラスチックごみに対する意識を高めたり、レジ袋が散乱することによる景観の悪化や排水管の詰まりをなくすという意味では有効だと思います。

 

ですが、何をするにもまずは目的や意義をはっきりさせることが大切ではないのかなと今回感じました。


2020-05-25 18:04:00

政府のインフォメーションもあり、法人には最大200万円、個人事業者には最大100万円給付される「持続化給付金」についてはだいぶ知れ渡ってきました。

静岡市も市が独自に中小企業を応援する制度をつくりました。それが「エール静岡事業者応援金」です。

一事業者あたり10万円の給付があり、本日から申請の受付を開始しました。

対象事業者は休業要請で協力金を受け取らず、今年4月か5月の売上が、前年の4月または5月の売上の70%未満になった方です。

申請は郵送のみとなっています。必要書類は「持続化給付金」とほぼ同じです。

詳しくはホームページ(https://www.city.shizuoka.lg.jp/381_000126.html)をご覧ください。

 

また、観光事業者に対しては「エール静岡観光事業支援金」を設けおり、中小企業では1施設で最大40万円の給付が受けられます。


2020-04-29 22:05:00

お客様の言葉です。その方の会社はコロナウィルスの影響で売上が激減しました。

「とにかく会社が潰れずに残っていれば何とかなる。たとえマイナスが増えても会社さえあれば挽回はいつでもできる。大変だけど今は何とか維持していくしかない。」

企業にとって一番大切なことは永続することです。そして会社が倒産しないために何よりも必要なものは現金です。

今は現金を集め、支出を減らすことが大切です。そして会社を維持していくためには、会計を知り、お金の流れを知ることが必要です。

今一度自社の財務諸表を見直してみる時期だと思います。


2020-03-29 20:08:00

機関誌「盛和塾」に載っていたものですが、西郷隆盛が子供達にした質問です。

「一家が仲むつまじくするためには、どういうことをすればいいと思うか。」

子供たちの答えは

「親孝行をすること。兄弟、友達とも仲良くし、助け合うこと。」

でした。それに対し西郷は

「それは正しいが、その答えでは、具体的にどうすればよいのかということがわからない。一言で言えば、それぞれの人が少しずつ欲を減らすことなのだ。」

と答えたそうです。欲を少し減らすとは、おいしものがあればみんなで食べる。喜びがあればその喜びを家族で分かち合うとかです。

大切にしたい言葉だと感じました。


2020-03-22 16:36:00

大きなことを成し遂げるために力を与えて欲しいと神に祈ったのに、謙遜を学ぶようにと弱さを授かった

偉大なことができるようにと健康を求めたのに、より良きことをするようにと病気を授かった

幸せになろうと富を求めたのに、賢明であるようにと貧困を授かった

世の人の賞賛を得ようとして成功を求めたのに、得意にならないように失敗を授かった

 

機関誌「盛和塾」67号からの引用ですが、ニューヨーク大学付属リハビリテーションセンターのロビーの壁にある詩だそうです。

他に何かを求めるのではなく、何事も自分の力で乗り越えていかなければならないのだなと勉強させられました。


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